<< 僕は後から生まれた | main | 煙草 >>
0
    川底で、石は磨かれていく。ただそこにあるだけで、川の流れが石を磨いているからである。

    「自分磨き」と言ってあれこれ動き回ったりする人がいるが、なんてことはない。時の流れが「勝手」に自分を磨いていることだってある。

    ときどきそんなことを思って、敢えて立ち止まってみる。

    時のせせらぎが閑かな気持ちの心を流れる。

    山田哲大
    【2015.02.24 Tuesday 22:02】 author :
    | - | comments(0) | - |
    この記事に関するコメント
    コメントする