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    僕は小学生の頃から黒人に憧れている。

    小学校には特殊学級があり、身体障害者・知的障害者と健常者というかたちで区別されていた。友人の中にも好き嫌いの優劣があり、同じ言葉でも人により受け止めたり聞き流したりしている。福島県と長野県に悪い人はいないと思っていて、関係のない人よりは家族のほうが大切である。

    結局、全部が、差別である。
    幸せだって、他人との差の中でしか感じられない。
    差別差別と怒り、嘆くのは、自分自身に何らかの負い目があるからで、差別問題はなくならない。

    差別問題を無くすには、差別を問題だと感じているその意識を見直すことから始めるべきではないか。ということを、テレビを観ているといちいち思うから、僕はテレビを観ない。

    山田哲大
    【2014.11.26 Wednesday 20:12】 author :
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